松本亮介の研究・開発業績ページ

松本 亮介(まつもと りょうすけ)

略歴

ロングバージョン

京都大学博士(情報学)。2008年3月学部卒業後、修士には行かずにホスティング系企業で3年間大規模ホスティングサービスの運用・運用設計・OSやミドルウェアの研究・開発に従事。その後、再度大学院で研究を再開しようとするが、企業での経験が認められ、2012年4月より京都大学大学院情報学研究科 知能情報学専攻において修士課程を飛ばして博士課程から入学(専攻において修士飛ばしは前例無し)。3年間学術研究に取り組み、2013年、情報処理学会 インターネットと運用技術シンポジウム IPSJ IOTS2013 優秀論文賞、2014年、第6回フクオカRuby大賞 優秀賞第9回日本OSS奨励賞2014年度 情報処理学会 山下記念研究賞RubyPrize2014 最終ノミネートなど、その他受賞多数。2015年4月より現在、GMOペパボ株式会社に入社後、OS・Middleware・HTTPに関する研究、及び、事業で実践できるレベルまで作りこむことを目標に取り組んでいる。特にWebサーバのセキュリティ・リソース管理・運用技術改善・パフォーマンス・大規模対応や次世代HTTPプロトコルに興味を持つ。2016年に情報処理学会において時流に乗る日本の若手トップ研究者19名に選ばれ、IPSJ-ONEにも登壇。2016年7月よりペパボ研究所主席研究員。情報処理学会IOT研究会運営委員。mod_mrubyngx_mrubyTrusterd HTTP/2 Web Serverの作者。Serverspec論文を共著で執筆など、技術者向けの論文指導も行う。

ショートバージョン

京都大学博士(情報学)。現場の技術を知るため修士に行かずにホスティング系企業に就職したのち、異例の修士飛ばしで京都 大学大学院の博士課程に入学。インターネット基盤技術の研究に取り組み、mod_mrubyやngx_mruby などのOSSを始めとした多数のOSSへの貢献や学術的成果を修める。2015年よりGMOペパボ株式会 社にて、サーバのセキュリティ・リソース管理・運用技術改善などを中心に、OSやミドルウェアなど に関する研究開発を行っている。第9回OSS奨励賞の受賞や情報処理学会IPSJ-ONEにおいて時流に乗 る日本の若手トップ研究者19名に選出される。

所属

経歴

連絡先

研究テーマ・専門分野


博士学位論文 京都大学博士(情報学)


論文・発表・受賞歴

受賞(博士課程入学の2012年4月 ~)

  1. 第8回 フクオカRuby大賞 奨励賞, 松本亮介, HTTPサーバを支えるmruby, 2016年2月.
  2. Ruby Prize 2015 候補者, 松本亮介, 松本氏は昨年度のRubyPrizeファイナルノミネート後も精力的に mruby 組み込みの Web サーバーの開発を続けてます。今年はさらに HTTP/2 サーバーである h2o に mruby handler を組み込むなど、RubyPrize にふさわしい, 2015年9月.
  3. 第7回 フクオカRuby大賞 企業賞(IIJ GIO賞), 松本亮介, Trusterd: 高性能かつmrubyで設定をプログラマブルに記述可能な次世代HTTP/2 Webサーバ, 2015年3月.
  4. Ruby Prize 2014 最終ノミネート, 松本亮介, HTTPサーバソフトウェアにおけるmruby活用を具現化した功績を評価, 2014年10月.
  5. 2014年度 情報処理学会 山下記念研究賞, 松本亮介, mod_mruby: スクリプト言語で高速かつ省メモリに拡張可能なWebサーバの機能拡張支援機構, 2014年10月.
  6. Ruby Prize 2014 候補者, 松本亮介, HTTPサーバソフトウェアにおけるmruby活用を具現化した功績を評価, 2014年8月.
  7. 第9回 日本OSS奨励賞, 松本亮介, 博士課程在学中から研究成果をOSSとして公開するなどOSSの開発普及に貢献, 2014年2月.
  8. 第6回 フクオカRuby大賞 優秀賞, 松本亮介, mod_mruby × ngx_mruby: 組込みスクリプト言語mrubyで高速かつ省メモリに拡張可能なWebサーバの機機能拡張支援機構, 第6回フクオカRuby 大賞, 2014年2月.
  9. 情報処理学会 インターネットと運用技術シンポジウム2013(IOTS2013)優秀論文賞 松本亮介, 岡部 寿男, mod_mruby: スクリプト言語で高速かつ省メモリに拡張可能なWebサーバの機能拡張支援機構, インターネットと運用技術シンポジウム2013論文集,2013,79-86(2013-12-5), 2013年12月.
  10. 情報処理学会 インターネットと運用技術シンポジウム2013(IOTS2013)学生奨励賞, 松本亮介, 岡部 寿男, mod_mruby: スクリプト言語で高速かつ省メモリに拡張可能なWebサーバの機能拡張支援機構, インターネットと運用技術シンポジウム2013論文集,2013,79-86(2013-12-5), 2013年12月.
  11. 情報処理学会 インターネットと運用技術研究会 第23回(IOT23) 学生奨励賞, 松本亮介・岡部寿男, リクエスト単位で仮想的にコンピュータリソースを分離するWebサーバのリソース制御アーキテクチャ, 情報処理学会研究報告 Vol.2013-IOT-23, No.4, 2013年9月.
  12. 2013年度 情報処理学会関西支部 支部大会 学生奨励賞, 津崎善晴・松本亮介・小谷大祐・宮崎修一・岡部寿男, 電子メールの大量送信を選択的に制限する中継システム, 平成25年度情報処理学会関西支部支部大会 E-23, 2013年9月.
  13. Ruby Prize 2013 候補者, 松本亮介, Contribution to mruby core and mrbgen. Ryosuke is currently working on development mod_mruby and ngx_mruby which expansion module for the Apache server. He also conducts research on possibility mruby as the DSL language, 2013年8月.

論文誌論文(博士課程入学の2012年4月 ~)

  1. 松本亮介, 岡部 寿男, mod_mruby: スクリプト言語で高速かつ省メモリに拡張可能なWebサーバの機能拡張支援機構, 情報処理学会論文誌,Vol.55, No.11, pp.2451-2460, Nov 2014.
  2. 松本亮介, 岡部寿男,スレッド単位で権限分離を行うWebサーバのアクセス制御アーキテクチャ,電子情報通信学会論文誌 Vol.J96-B, No.10, pp.1122-1130, Oct 2013.
  3. 松本亮介, 川原将司, 松岡輝夫, 大規模共有型Webバーチャルホスティング基盤のセキュリティと運用技術の改善, 情報処理学会論文誌, Vol.54, No.3, pp.1077-1086, Mar. 2013.

国際会議等発表(査読付)(博士課程入学の2012年4月 ~)

  1. Ryosuke Matsumoto, The future of mruby in HTTP Server, RubyKaigi 2015, Dec 2015.
  2. Ryosuke Matsumoto, Resource Control Architecture for a Web Server Separating Computer Resources Virtually at Each HTTP Request, RubyKaigi 2014, Sep 2014.
  3. Yoshiharu Tsuzaki, Ryosuke Matsumoto, Daisuke Kotani, Shuichi Miyazaki, Yasuo Okabe, A Mail Transfer System Selectively Restricting a Huge Amoount of E-mails, Workshop on Resilient Internet based Systems (REIS 2013), Dec. 2013.
  4. Hiroki Okamoto, Ryosuke Matsumoto, Yasuo Okabe, Design of Cooperative Load Distribution for Addressing Flash Crowds Using P2P File Sharing Network, IEEE 37th Annual International Computer Software and Applications Conference (COMPSAC2013), July 2013.
  5. Ryosuke Matsumoto, Yasuo Okabe, Access Control Architecture Separating Privilege by a Thread on a Web Server, The 12th IEEE/IPSJ International Symposium on Applications and the Internet (SAINT2012), pp.178-183, July 2012.

国内発表(査読付)(博士課程入学の2012年4月 ~)

  1. 松本亮介, 岡部 寿男, mod_mruby: スクリプト言語で高速かつ省メモリに拡張可能なWebサーバの機能拡張支援機構, インターネットと運用技術シンポジウム2013論文集,2013,79-86(2013-12-5), 2013年12月.
  2. 松本亮介, 川原将司, 松岡輝夫, 汎用性の高い大規模共有型Webバーチャルホスティング基盤のセキュリティと運用技術の改善, インターネットと運用技術シンポジウム2011論文集,2011,31-38 (2011-11-24) , 2011年12月.

学会誌・商業誌等解説

  1. 松本亮介, 100号記念選書 TOPエンジニアを支える1冊 超豪華23名!, WEB+DB PRESS Vol.100, pp.2-7, 技術評論社, 2017年8月24日.
  2. 松本亮介, エンジニアのためのAI入門 第2部 事例編:AI最前線の現場から ~業界別AIへの取り組み GMOペパボ AIでWebシステムを自律制御する「なめらかなシステム」の取り組み, インプレス Think IT 編集部, 2017年7月.
  3. 松本亮介, レンサバの常識を覆す「なめらかなシステム」に挑む──運用技術を学術研究して実際のサービスへ適用, はてなニュース Web・IT, 2017年1月.
  4. 松本亮介, 探しに行こう自分の場所 - 企業と学術研究の交差点で、高みを目指す, リバネス情報誌 学部・院生のための研究キャリア・就活情報誌『incu・be』vol.35, 2016年12月.
  5. 松本亮介, 人工知能がウエブサーバの異常状態を見つけ、サーバ管理者を救う~これってもはや生命?, 河合塾みらいぶプラス, 2016年10月.
  6. 松本亮介, 自らを管理できる、生命のように見えるインターネット技術の研究開発に挑む 松本亮介先生インタビュー, 河合塾みらいぶプラス, 2016年10月.
  7. 松本亮介, 栗林健太郎, GMOペパボ、AIでサーバー運営効率高める次世代型システム開発へ, 日刊工業新聞 ロボットニュース, 2016年8月.
  8. 松本亮介, 栗林健太郎, AI最前線の現場から【GMOペパボ】「なめらかなシステム」の取り組み, 連載: ディープラーニング・人工知能 最前線 2016, 2016年7月.
  9. 松本亮介, 栗林健太郎, 「GMOペパボ研究所」設立、ガチな学術研究でホスティングサービス差別化、所長・栗林健太郎氏、主席研究員・松本亮介氏, INTERNET Watch トピック 業界動向 企業 インタビュー, 2016年7月.
  10. 松本亮介, 【特別企画】 快適・低価格・安全を実現した”次世代ホスティング”の秘密に迫る!, マイナビニュースIT企業 セキュリティ特別企画, 2016年5月.
  11. 松本亮介, 楽しもうOSS開発 mrubyで学んだ貢献の流儀と情熱, WEB+DB PRESS Vol.85, pp.98-107, 技術評論社, 2015年2月24日.

助成金・研究費等

  1. 松本亮介, 近藤宇智朗, mrubyを利用した軽量コンテナクラウド基盤の研究開発を介したmrubyの大規模・高負荷テスト, Rubyアソシエーション開発助成金2017, 2017年10月. (申請中)
  2. 松本亮介, 近藤宇智朗, 小田知央, 軽量コンテナに基づく柔軟なホスティング・クラウド基盤の研究開発と大規模・高負荷テスト環境の構築, 国立情報学研究所 NIIクラウド実証実験, 2017年7月.

口頭発表(博士課程入学の2012年4月 ~)

  1. 松本亮介, 200万ドメインのHTTPS化を見据えたmrubyによる大規模証明書管理アーキテクチャ - サーバ台数を100分の1にする技術, 福岡Ruby会議02, 2017年11月. (to appear)
  2. 松本亮介, 「体感」を向上させるWebサービス基盤技術, 【福岡U・Iターン希望者向け】エンジニア向けトーク&相談会@大阪, 2017年11月. (to appear)
  3. 松本亮介, なぜ論文を書くのか, エンジニア研修座学, 2017年10月. (to appear)
  4. 松本亮介, 「体感」を向上させるWebサービス基盤技術, 【福岡U・Iターン希望者向け】エンジニア向けトーク&相談会@東京, 2017年10月. (to appear)
  5. 松本亮介, トークセッション 「はてなシステム vs なめらかなシステム」, ペパボ・はてな技術大会〜インフラ技術基盤〜@福岡, 2017年10月.
  6. 松本亮介, 高集積マルチテナントWebサーバの大規模証明書管理, Hosting Casual Talks #4, 2017年9月.
  7. 松本亮介, 三宅 悠介, 力武 健次, 栗林 健太郎, 高集積マルチテナントWebサーバの大規模証明書管理と実運用上の評価, 情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT),2017-IOT-39, Vol.14, pp.1-8, 2017年9月.
  8. 松本亮介, AIを活用したネットワーク運用技術 パネル討論, 2017年電子情報通信学会ソサイエティ大会 BT-2. AIを活用したネットワーク運用技術 情報通信マネジメント研専, 2017年9月.
  9. 松本亮介, なめらかなシステムに向けたWebサービス基盤技術とAI技術の活用 ペパボ研究所によるWebサービスのユーザ体感と技術者体感に関する研究, 2017年電子情報通信学会ソサイエティ大会 BT-2. AIを活用したネットワーク運用技術(情報通信マネジメント研専, 2017年9月.
  10. 松本亮介, トークセッション Question for Matz, 軽量Ruby普及・実用化促進フォーラム2017, 2017年9月.
  11. 松本亮介, 福岡ホスティング龍虎対決 モデレータ, ペパボナイト in FGN, 2017年7月.
  12. 松本亮介, ペパボ研究所 福岡研究開発シティ宣言 トークセッション, ペパボナイト in FGN, 2017年7月.
  13. 松本亮介, ユーザー体感を向上するWebサービス基盤技術に関する研究, ペパボ研究所 社内発表会, 2017年7月.
  14. 松本亮介, 近藤 宇智朗, 三宅 悠介, 力武 健次, 栗林 健太郎, FastContainer: Webアプリケーションコンテナの起動をリアクティブに決定するコンテナ管理アーキテクチャ, 情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT),2017-IOT-38, Vol.14, pp.1-8, 2017年6月.
  15. 三宅 悠介, 松本 亮介, 力武 健次, 栗林 健太郎, アクセス頻度予測に基づく仮想サーバの計画的オートスケーリング, 情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT),2017-IOT-38, Vol.13, pp.1-8, 2017年6月.
  16. 松本亮介, ユーザー体感を向上するWebサービス基盤技術に関する研究, 九州大学サイバーセキュリティセンター向け研究紹介, 2017年6月.
  17. 松本亮介, 三宅 悠介, 力武 健次, 栗林 健太郎, 高集積マルチテナントWebサーバの大規模証明書管理, 情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT),2017-IOT-37(1), 1-8, 2017年5月.
  18. 三宅 悠介, 松本 亮介, 力武 健次, 栗林 健太郎, 特徴抽出器の学習と購買履歴を必要としない類似画像による関連商品検索システム, 情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT),2017-IOT-37(1), 1-8, 2017年5月.
  19. 松本亮介, ペパボ研究所 キャリアキーノート2017 技術者と研究者の狭間で得たたったひとつの教訓, 2017年度GMOペパボ新卒研修, 2017年5月.
  20. 松本亮介, エンジニアの生き方いろいろ ~なぜ僕たちはコードを書いて生きるのか~, 官民協働型スタートアップ施設「FUKUOKA growth next」のオープニングイベント エンジニアセッション, 2017年4月.
  21. 松本亮介, 田平 康朗, 山下 和彦, 栗林 健太郎, 特徴量抽出と変化点検出に基づくWebサーバの高集積マルチテナント方式におけるリソースの自律制御アーキテクチャ, 情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT),2017-IOT-36(26), 1-8, (2017-02-24).
  22. 松本亮介, FastContainerアーキテクチャ概論, GMOペパボ ホスティング技術カンファレンス@大阪~破壊的イノベーションをおこす革新的技術~, 2016年12月.
  23. 松本亮介, FastContainerアーキテクチャ概論, GMOペパボ ホスティング技術カンファレンス@東京~破壊的イノベーションをおこす革新的技術~, 2016年12月.
  24. 松本亮介, 栗林健太郎, 特徴量抽出と変化点検出に基づくWebサーバリソースの自律制御アーキテクチャ, インターネットと運用技術シンポジウム2016論文集(IOTS2016), Vol.2016, pp.101, 2016年12月.
  25. 松本亮介, Webサーバの高集積マルチテナントアーキテクチャに関する研究, 京都大学大学院情報学研究科博士課程予備審査, 2016年8月.
  26. 松本亮介, 自律制御しながら動的平衡状態の系を作るWebシステムとその未来, 軽量Ruby普及・実用化促進フォーラム2016, 2016年8月.
  27. 松本亮介, ペパボ研究所創設について, HosCon - GMO Hosting Conference - @福岡, 2016年7月.
  28. 松本亮介, 自律制御するWebサービス基盤の権限分離と性能の両立, ペパボ・はてな技術大会@福岡, 2016年7月.
  29. 松本亮介, Webサービス基盤の自律制御と動的平衡性, はてな・ペパボ技術大会@京都, 2016年7月.
  30. 松本亮介, 技術者と研究者の狭間で得たたったひとつの教訓 2016, 新卒研修キャリアキーノート2016, 2016年6月.
  31. 松本亮介, ロリポップ!で目指すPHPのためのセキュリティと性能要件を同時に満たすサーバホスティング技術, PHPカンファレンス福岡2016, 2016年5月.
  32. 松本亮介, なめらかなシステムのアイデアと概要設計: 生命の観点からWebシステムを解釈する, e-ZUKA Tech Night, 2016年5月.
  33. 松本亮介, セキュリティと性能要件を同時に満たすサーバホスティング技術の最新動向, 第39回インターネット技術第163委員会研究会 -ITRC meet39-, 2016年5月.
  34. 松本亮介, cgroupとLinux Capabilityの活用 - rcon and capcon internals, 第9回 コンテナ型仮想化の情報交換会@福岡, 2016年4月.
  35. 松本亮介, なめらかなシステム: 人工知能はホスティングサービスの暗闇も救う, GMO HosCon -Hosting Conference- @大阪, 2016年4月.
  36. 松本亮介, モデレータ:GMOグループトークセッション:国内シェア54%を支えるGMOホスティングの裏側, GMO HosCon -Hosting Conference- @大阪, 2016年4月.
  37. 松本亮介, なめらかなシステム: 人工知能はホスティングサービスの暗闇も救う, GMO HosCon -Hosting Conference- @渋谷, 2016年4月.
  38. 松本亮介, 登壇:GMOグループトークセッション:国内シェア54%を支えるGMOホスティングの裏側, GMO HosCon -Hosting Conference- @渋谷, 2016年4月.
  39. 松本亮介, エンジニアトークセッション「ペパボ福岡でたずさわる最高のエンジニアリング」, ペパボ福岡で働く~エンジニア・ディレクター向けトーク&相談会 in大阪~, 2016年3月.
  40. 松本亮介, 人工知能はWEBサーバーの暗闇を救う, IPSJ-ONE 2016, 2016年3月.
  41. 松本亮介, ペパボ福岡の技術的強み なぜ今エンジニアはペパボ福岡で働くべきなのか, 【人気都市・福岡で働く!】移住にまつわるエトセトラ〜エンジニア・ディレクター向けトーク&相談会〜, 2016年2月.
  42. 松本亮介, HTTP/2とmrubyの活用 HTTP/2時代のサーバ設定になぜmrubyが必要か, 第2回技術共有会, 2016年1月.
  43. 松本亮介, PFSを考慮したTLS終端とngx_mrubyによる大量ドメイン設定の効率化 nginxにおける大量ドメインの証明書を動的に処理する方法, 第1回技術共有会, 2016年1月.
  44. 松本亮介, mruby in HTTP server, connect HTTP/1 and HTTP/2 servers, 第1回 Hacker Tackle, 2015年9月.
  45. 松本亮介, Middleware Configuration as Code, 第68回 Ruby関西 勉強会, 2015年8月.
  46. 松本亮介, たったひとつの教訓, Webオペレーション研修 キャリアキーノート, 2015年7月.
  47. 松本亮介, 軽量Rubyの開発に携わった技術者と実際に軽量Rubyを活用している技術者によるトークセッション, 軽量Ruby普及・実用化促進ネットワーク設立記念講演会・交流会, 2015年7月.
  48. 松本亮介, ペパボのインターネット基盤技術研究・開発の活動, 第2回ペパボテックカンファレンス【福岡】, 2015年7月.
  49. 松本亮介, Theインターネット, 2015年新卒研修座学, 2015年5月.
  50. 松本亮介, The座学, 2015年新卒研修座学, 2015年5月.
  51. 松本亮介, Webオペレーションエンジニアのアウトプットと開発力, 2015年インフラエンジニア教育, 2015年4月.
  52. 松本亮介, 研究者と技術者とmruby, Rubyビジネスセミナー大阪 コミュニティーが先導する関西のイノベーション, 2015年1月.
  53. 松本亮介, Trusterd: mrubyで振る舞いを記述可能な高速に動作する次世代HTTP/2 Webサーバ, 第7回フクオカRuby 大賞, 2015年1月.
  54. 松本亮介, mod_mruby: スクリプト言語で高速かつ省メモリに拡張可能なWeb サーバの機能拡張支援機構, Embedded Technology 2014スペシャルセッションC-2, 2014年11月.
  55. 松本亮介, 今どきのWEBホスティングの高負荷対策, Hosting Casual Talks #1 at 株式会社はてな, 2014年6月.
  56. 宮下剛輔・栗林健太郎・松本亮介,serverspec: 宣言的記述でサーバの状態をテスト可能な汎用性の高いテストフレームワーク, 情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT), 2014-IOT-24(15), 1-6, 2014年2月.
  57. 津﨑善晴・松本亮介・小谷大祐・宮崎修一・岡部寿男, 同一の送受信アドレスを持つ大量メールの効率的判定手法, 信学技報, vol. 113, no. 443, IA2013-86, pp. 43-48, 2014年2月.
  58. 松本亮介, mod_mruby × ngx_mruby: 組込みスクリプト言語mrubyで高速かつ省メモリに拡張可能なWebサーバの機機能拡張支援機構, Ruby・mrubyビジネスセミナーFUKUOKA2014), 2014年2月.
  59. 松本亮介, mod_mruby × ngx_mruby: 組込みスクリプト言語mrubyで高速かつ省メモリに拡張可能なWebサーバの機機能拡張支援機構, Ruby・コンテンツフォーラムFUKUOKA2014, 2014年2月.
  60. 松本亮介, mrubyとWebサーバ技術の未来, Ruby東京プレゼンテーション2014 mrubyテクニカルセッション(パネルディスカッション2), 2014年1月.
  61. 松本亮介, mrubyによるWebサーバ機能の拡張, Ruby東京プレゼンテーション2014 mrubyテクニカルセッション(パネルディスカッション1), 2014年1月.
  62. 松本亮介, mod_mruby × ngx_mruby: 組込みスクリプト言語mrubyで高速かつ省メモリに拡張可能なWebサーバの機機能拡張支援機構, 第6回フクオカRuby 大賞, 2014年1月.
  63. 松本亮介・岡部寿男, libcgroupとmrubyを使ったWebサーバのリソース制御アーキテクチャ, 第2回 コンテナ型仮想化の情報交換会, 2013年10月.
  64. 松本亮介・岡部寿男, リクエスト単位で仮想的にコンピュータリソースを分離するWebサーバのリソース制御アーキテクチャ, 情報処理学会研究報告 Vol.2013-IOT-23, No.4, 2013年9月.
  65. 津崎善晴・松本亮介・小谷大祐・宮崎修一・岡部寿男, 電子メールの大量送信を選択的に制限する中継システム, 平成25年度情報処理学会関西支部支部大会 E-23, 2013年9月.
  66. 松本亮介・岡部寿男, mrubyとWebサーバ, オープンソースカンファレンス名古屋2013, 2013年6月.
  67. Ryosuke Matsumoto, Yasuo Okabe, Design and Implementation of Infrastructure Software for More Sophisticated Web Services, The 35th IST seminar, 11 April 2013 (in English).
  68. 松本亮介・岡部寿男, mod_mruby, Ruby東京プレゼンテーション2013, 2013年3月.
  69. 松本亮介・岡部寿男, Webサービスの高度化に耐えうる基盤設計に関する研究, 京都大学ICTイノベーション2013, 2013年2月.
  70. 松本亮介・岡部寿男, 組み込みスクリプト言語mrubyを利用したWebサーバの機能拡張支援機構, 情報処理学会研究報告 Vol.2012-IOT-18, No.6, 2012年6月.
  71. 松本亮介・岡部寿男, スレッド単位で権限分離を行うWebサーバのアクセス制御アーキテクチャ, 情報処理学会研究報告 - 第16回 インターネットと運用技術(IOT), Vol.2012-IOT-16 No.13, pp. 1-6, 2012年3月.

学部時の研究


賞状・その他記念

IOTS2013 優秀論文賞 第9回 日本OSS奨励賞 Ruby Prize 2014 最終ノミネート
第6回 フクオカRuby大賞 優秀賞
2014年度 情報処理学会 山下記念研究賞 京都大学博士(情報学)証明書 第7回 フクオカRuby大賞 企業賞